サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 2013年01月04日
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韓国 「円安、ウォン高は日本の安倍首相のせいだ」

韓国 「円安、ウォン高は日本の安倍首相のせいだ」

 韓国で、ウォン高による国内経済の悪化が懸念されている。自動車や電機などの輸出産業が経済を支えてきた韓国にとって、ウォン高は 輸出産業の業績悪化、さらには雇用や消費の低迷につながる。そのウォン高の原因を、韓国メディアは「安倍リスク」と呼び、警戒感を強めている。
 ウォン高の背景は、欧米日の金融緩和政策や韓国国債の格上げ、先進国に比べて高い韓国の金利水準――があるとされるが、韓国の 中央日報(2012年12月20日付)はその原因を、「米国経済に対する期待感は回復したが、欧州経済は依然として底。そこに『安倍リスク』が 重なった」と指摘している。
 「安倍リスク」とは、日本の安倍晋三首相が大胆な金融緩和策を打ち出し、円安・株高誘導を進めていること。なかでも韓国メディアは、 安倍首相が衆院選前に言ったとされる「日本銀行が輪転機を回し、無制限にお金を印刷する」というセリフをことさら強調し報じている。日本政府の「露骨」な円安誘導が気に入らないらしい。
 円安はすなわちウォン高であり、韓国経済の柱である輸出産業の危機を意味する。衆院選(12年12月16日)での自民党圧勝を受けた、12月17日のソウル外国為替市場はウォン高が進んだ。円で買ったドルを売ってウォンを買う、円売りクロス取引が増えて、ウォンはドルに対して、 前営業日(12月15日)に比べて2.10ウォン高・ドル安の1ドル1072.50ウォンとなった。
http://www.j-cast.com/2013/01/04160228.html



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[ 2013/01/04 17:48 ] 特定アジア | TB(0) | CM(0)