サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 2013年02月05日
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尖閣沖で中国船が海自艦船に射撃レーダー照射 政府、厳重抗議

尖閣沖で中国船が海自艦船に射撃レーダー照射 政府、厳重抗議

ジャンウエイ
中国フリゲート艦ジャンウエイ


 与党幹部によると、沖縄県・尖閣諸島周辺の海域で、中国船が海上自衛隊の艦船に射撃管制用のレーダーを照射していたことが5日、分かった。小野寺五典防衛相が同日夕、防衛省で緊急記者会見し、正式発表する。
 日本政府は中国側に5日午後、厳重抗議した。日中対立がさらに先鋭化するのは避けられない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130205/plc13020518340021-n1.htm


 NHKとテレ朝の報道によると、1月30日、艦船がロックオンされた日以前の、1月19日に、艦載機ヘリがロック・オンされていた模様。
 1月19日のヘリのロックオンで、日本側になにも報道や反応がないので、中国人民解放軍が(調子にのって)さらに艦船にレーダー照射した模様。
 ヘリのロックオン段階で、情報は官邸に上がっているはずなので、1月19日から、日本政府は事実を国民に隠して沈黙していた模様。
 本日、2月5日の段階になって、憂国の自民党幹部からマスコミに情報が漏れ、あと追いで、やっと防衛大臣が公表した模様。

 日本政府が、慎重なのか、ヘタレなのか、よくわかりません。。。

一色
これは政府与党版、一色事件なのではないでしょうか?



 日本政府は、アメリカ政府はどうするんでしょうね。遠からず、人民解放軍は威嚇発砲くると思います。そういう思考を持っているのが人民解放軍です。
 いまの日本国憲法と自衛隊法では、やられるまで何もできないんですよね・・・・・


レーダーを照射された海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」
中国海軍艦艇にレーダーを照射された海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」



武力衝突の前にアメリカの本気度を見るものさし
  ↓
米国が戦わずして中国に勝つ6つの方法



BBCニュースサイトは トップで報道
China 'locks radar' on Japan ship
A Chinese vessel locked its weapon-targeting radar on a Japanese ship near disputed islands, Tokyo says, amid mounting tensions over a territorial row.


 日本のマスゴミはこのロック・オンという言葉を意図的に使わないでいる。おかしい。


その他、各国が速報

The Times of India (インド)
China frigate locked weapon-targeting radar on Japan navy: Minister



The Star (マレーシア)
Japan protests to China after radar pointed at vessel



news.com.au
Japan protests over naval radar action



Khaleej Times (アラブ首長国連邦)
China frigate locks Japan navy radar



France24
China frigate locked radar on Japan navy: minister




The New York Times

Japan Says China Aimed Military Radar at Ship




ど変態毎日新聞は「安倍が悪い」と論評! えーw


<中国海軍>レーダー照射 関係改善進まずいら立ちか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000118-mai-int

【北京・工藤哲】中国海軍のフリゲート艦が東シナ海で海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射した背景には、日本の安倍晋三政権に対する中国側の強いいらだちがある可能性が高い。日中間では首相経験者らが活発に往来し、中国側が友好ムードを演出しているにもかかわらず、対中強硬姿勢を取り続ける安倍首相に態度軟化への変化が感じられないためだ。

 安倍首相は先月16日から、南シナ海で中国と領有権を争うベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国を歴訪した。一連の日本側の動きに対し、中国側は「自国をけん制している」と受け止め、米国や日本が南シナ海の領有権問題に介入することに不快感を示していた。
 日中間では最近、鳩山由紀夫、村山富市の両元首相らが相次いで訪中し、その都度、中国側は党や政府の高官が会見するなど丁寧な応対を続けてきた。その一方で、安倍首相本人は引き続き中国をけん制する発言を繰り返しているため、中国側には不信感が募っていたようだ。
 当面、中国は日本の出方を見極める立場とみられる。ただ、日本側に変化が見られない限り、さらなる強硬的な措置を取るとみられ、日中関係はさらに厳しい局面を迎える。





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[ 2013/02/05 19:56 ] 国際 | TB(0) | CM(0)