サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 2013年07月03日
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ヨーロッパも敵に回して元CIAスノーデンがどこにも行けない模様

ヨーロッパも敵に回して元CIAスノーデンがどこにも行けない模様

スノーデン


 南米ボリビアの政府は、モラーレス大統領の専用機が訪問先のロシアから帰国する際、アメリカの情報機関による個人情報収集を告発したスノーデン容疑者が同乗しているのではないかと疑ったフランスなどが上空の通過を拒否したと批判し、ヨーロッパの国々が過敏になっていることがうかがえます。
 アメリカの情報機関が極秘に大量の個人情報を収集していた問題を告発したCIA=中央情報局のスノーデン元職員は、これまでに20か国に亡命を申請したとしていますが、このうち、ヨーロッパのイタリアやスイスなどは、今のところ亡命申請を受け入れない方針を表明しています。
 こうしたなか、亡命申請の受け入れに前向きな考えを示しているボリビアのモラーレス大統領を乗せた専用機が、2日、訪問先のロシアから帰国する際、オーストリアのウィーン空港に緊急着陸しました。
 ボリビア政府は、フランスとポルトガルが、上空の通過や燃料補給のための着陸を拒否したためだとしています。
 ボリビアのチョケワンカ外相は「両国は、スノーデン元職員が同乗しているのではないかと疑って上空通過を拒否した。根拠のないうわさで大統領の命を危険にさらした」と強く批判しました。
 フランスなどはコメントを出していませんが、アメリカは、スノーデン元職員が移動する際の経由地となりうる国々を含めて、各国に元職員を受け入れないよう要請しており、この問題を巡ってヨーロッパ各国が過敏になっていることがうかがえます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130703/k10015765651000.html




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[ 2013/07/03 17:32 ] 国際 | TB(0) | CM(0)