サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 2013年11月19日
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イッテQ イモトアヤコのエベレスト挑戦に登山業界が反発?

イッテQ イモトアヤコのエベレスト挑戦に登山業界が反発


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 バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でヒマラヤのマナスル(8163メートル)登頂に成功したお笑いタレントのイモトアヤコ(27)。番組内では、当初から「世界最高峰のエベレスト(8848メートル)登頂」が目的として掲げられていたが、8000メートル級を制覇したことで現実味が強まってきた。放送中でもディレクターに挑発されたイモトが「じゃあエベレスト登るわ!」と宣言しており、もはや既定路線のようだ。

 だが、視聴者や業界人から過激すぎる内容を心配する意見が上がっており、登山業界の一部からの反発もあるなど逆風が吹いている。さらには一部メディアが「エベレスト挑戦に暗雲か」と報じるなど、企画の行方は微妙なラインに立たされているようだ。

 これまでイモトは、キリマンジャロやモンブラン、マッターホルンなど世界の名だたる山々に挑戦しており、その気力と体力はアルピニスト顔負け。マナスルの登頂では、気圧の関係で痛みだした前歯を街に戻って抜いてから頂上を目指すという根性を見せつけた。このマナスルは、過去に挑戦した297人の登山家のうち53人(08年までの記録)が命を落としているという、死亡率17.85%の「死の山」として知られており、昨年9月にも雪崩によって12名の死者を出す大惨事が起きている。それを制覇したイモトであれば、エベレスト登頂が成功する可能性は十分にあるように思える。

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 ネット上でも「絶対にエベレスト登ってほしい」「イモトなら絶対いける」と期待の声が高まっているが、その一方で「バラエティーでやる内容じゃない」「命の危険があることはやめてほしい」「万一、何かあったらどうするんだ」といった批判も起きている。

 「昨今、業界内でさまざまな倫理問題があったこともあり『このまま続けさせるべきなのか?』という疑問は局内でも上がっている。しかし、イモトの登山企画は毎回高視聴率を叩きだし、マナスル登頂では20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。その週のバラエティー部門で断トツのトップ、総合部門でも4位に入りました。

 全体的に視聴率が落ち込んでいる中で、このドル箱コンテンツを終わらせるという選択肢はテレビマンなら正直あり得ません。スポンサー受けも非常にいいですからね。高視聴率に沸いた局内でも『次はエベレストだ!』という声が高まり、もう後戻りできない雰囲気です。ですが、マナスルは運よく登頂できたものの、エベレストはどうなるか分からない。視聴率優先の判断が、大きなアクシデントにつながらなければいいのですが…」(制作会社関係者)

 また、一部の登山業界からもイモトの登山企画に対して「カネにものをいわせている」などといった批判が起きているようだ。

 「プロの登山家にしてみれば、イモトの存在は面白くないに決まっている。イモトのマナスル登頂は登山をサポートする『シェルパ』が13人もつき、業界で名の知られた一流のガイドや医師らが同行するなど、あまりにも豪華な陣容でした。費用も数千万から億のお金が使われた。もちろん、事故を防ぐためには当然の対策で一般的なプロの登山家とは別物なのですが、この番組のせいで、登頂に失敗した登山家が『イモトでも登れたのに』などと言われたら立つ瀬がない。

 『素人の芸人でも登れる』となれば、登山家たちのスポンサー集めにも悪影響が出る。登山家たちは命を懸けてやっているのに、テレビ局が大金を注ぎ込んでお遊びをやられたらたまったものじゃないですよ。今のような演出で企画を放送するのであれば、ちゃんとフェアに登ってほしいという声が出るのも無理はない」(登山関係者)

 バラエティーの範疇を完全に超えた難しい問題ではある。実際、登山家にとってイモトは気になる存在らしく、彼女がマッターホルンを登頂した際に下山にヘリを使ったことに対し、アルピニストの野口健氏が「えっ、ヘリを使っていましたか(笑)。遭難、または体調不良がなければ通常では考えにくい選択肢」と一般ユーザーの質問に応える形で苦言を呈したこともあった。

 何より重要な安全面の不安はもちろん、プロ登山家のメンツを潰しているという意味でも、企画続行が正しい判断か微妙になっているイモトの登山。今後、日テレがどのような判断を下すのか注目したい。

http://news.livedoor.com/article/detail/8260067/



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[ 2013/11/19 12:47 ] エンタメ | TB(0) | CM(0)

山本議員抗議デモでトラブル3人逮捕


在特会VS反在特会:山本議員抗議デモでトラブル3人逮捕


毎日新聞 2013年11月18日 21時26分

 警視庁麹町署は18日、東京都荒川区南千住、専門学校生、冨成一秋(21)▽杉並区高井戸東、職業不詳、添田充啓(40)▽川崎市多摩区南生田、同、木本拓史(42)の3容疑者を傷害の疑いで逮捕したと発表した。園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した山本太郎参院議員に抗議するデモを巡ってトラブルになったという。

 冨成容疑者は、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」主催の抗議デモに参加。添田、木本両容疑者は在特会に反対する「男組」と称するグループのメンバーとされる。

 逮捕容疑は1日午後1時40分ごろ、東京メトロ国会議事堂前駅構内で、冨成容疑者が添田容疑者の頭を拡声機で殴り、腹を立てた添田容疑者らが冨成容疑者を投げ倒して共に軽傷を負わせたとしている。木本容疑者は否認し、残る2人は容疑を認めているという。【山崎征克】


桜井誠

http://mainichi.jp/select/news/20131119k0000m040080000c.html


参考動画








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[ 2013/11/19 12:37 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

韓国の朴槿恵大統領、安倍首相の祖父と父が親しかった発言に激怒した

韓国の朴槿恵大統領、安倍首相の祖父と父が親しかった発言に激怒した

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関東軍の中尉:高木正雄こと朴正熙


 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領就任から9か月、いまだに日韓首脳会談が開かれない異常事態が続いている。「日韓冷戦」といわれるほど両国の関係がこじれるとは、9か月前、両国民とも想像さえしていなかったに違いない。
朴氏の父親は元大統領の朴正熙(パク・チョンヒ)氏だ。東京の陸軍士官学校を卒業し、終戦まで関東軍の中尉。1965年には、日韓基本条約を結んで日本と国交を樹立した。しかも、安倍首相の祖父である岸信介・元首相と深い親交を結んでいた。
「安倍首相と朴大統領の深い縁は、ぎくしゃくしている日韓関係を改善させてくれるはずだ」そう考えていた日韓の政界人、財界人、一般国民は多かった。だが、その期待は、朴氏のその後の行動によって、完全に裏切られた。
 東アジア外交を担当してきたアメリカの国務省高官OBが話す。
 「朴氏は、父親が日本と深い関わりを持っていたことに、親日が犯罪的であるとされる国の政治家として負い目を感じていた。ところが安倍氏は、好意からでしょうが、今年2月の訪米時の講演で『私の祖父と朴大統領のお父様は親しかった』と発言した。朴氏からすると、A級戦犯被疑者である岸氏と父親の仲を世界に向かって公言されたわけだ。それに朴氏は激怒したと聞いている。
 それ以来、朴氏は外交の基軸に日本の戦争犯罪に対する完全な謝罪と補償を据えてしまった。ハタ迷惑な話だが、“反日”に政治生命を懸けたといっていい」
http://www.news-postseven.com/archives/20131119_227374.html





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[ 2013/11/19 10:31 ] 特定アジア | TB(0) | CM(0)