サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 2015年08月01日
FC2ブログ




ビット・コイン消失は社長が犯人? マルク・カルプレス元・社長を逮捕

ビット・コイン消失は社長が犯人? マルク・カルプレス元・社長を逮捕

マルク・カルプレス容疑者
マルク・カルプレス容疑者


 仮想通貨「ビットコイン」の取引所「マウント・ゴックス」(東京都渋谷区、破産手続き中)から大量のコインがなくなったとされる事件で、警視庁は8月1日、システムを不正操作したなどとして、同社社長でフランス国籍のマルク・カルプレス容疑者(30)を私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕した。朝日新聞デジタルなどが報じた。

 マウント・ゴックスは2014年2月に日本で民事再生法の適用を申請。コンピューターシステムへのハッキングにより、約85万ビットコイン(当時のレートで約114億円)を失ったと主張した。その後、20万ビットコインが見つかったとしている。

 NHKニュースによると、マウント・ゴックスが預かっていたビットコインの大半が、利用者に無断で別の口座に移されたあと消失しているということで、警視庁ではカルプレス社長が事情を知っているとみて捜査することにしているという。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/31/bit-coin-arrest_n_7915986.html


 彼が、ビット・コインを盗んだのだとしたら、盗んだビット・コインは、服役出獄後使えるように、安全に隠されているのだろう。

スポンサーサイト



[ 2015/08/01 22:52 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

ロシアの空港の乗り継ぎ区画で2ヶ月暮らしている日本人男性

「偽りの土地に帰りたくない」 シェレメチェボ国際空港で物乞いしながら暮らす

偽りの土地に帰りたくない

 【モスクワ真野森作】モスクワの玄関口、シェレメチェボ国際空港の乗り継ぎ区域で36歳の日本人男性が5月末から約2カ月にわたって生活している。ロシアの主要メディアが7月31日報じた。男性の観光ビザは5月末で期限が切れており、ロシア国籍の取得を希望しているという。在モスクワ日本大使館は同日、職員を派遣して本人と接触し、自らの意思で滞在しており、健康に問題がないことを確認した。

 露ラジオ局「ベスチFM」などによると、この男性は5月1日に観光ビザでロシアに入国した。同29日に帰国予定だったが、復路便に搭乗する直前に「政治的な動機」で帰国しないことを決めたと話している。露メディアの取材にジャーナリストだと名乗り、「米国流のウソを書くのに疲れた」「偽りだらけの土地へ帰るより、ここでおなかをすかしながら暮らす方が良い」と説明している。

偽りの土地に帰りたくない2


 男性はフロアの片隅で寝泊まりしているが、空港当局は「違法性はない」とみている。所持金はほぼ底をついたようで、ロシア語と英語で「食べ物をください」と書いた張り紙を荷物に掲げて援助を募っている。黒ぶちめがねをかけ、ストライプのシャツとえんじ色のネクタイ。その淡々とした振る舞いに空港職員や売店従業員もすっかり慣れた様子。食事などをくれる人もいる模様だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000005-maiall-int


[ 2015/08/01 11:25 ] トピックス | TB(0) | CM(0)