サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 2016年06月06日
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パナマ文書流出は、米国デラウェア州など、米国内タックス・ヘイブンに呼び込む陰謀

パナマ文書流出は、米国デラウェア州など、米国内タックス・ヘイブンに呼び込む陰謀

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米国が、英国の支配下にあるタックス・ヘイブンの名簿を、ばらまいて世界に公開したことの目的が、「英国系のタックス・ヘイブンのマネーを、米国のタックス・ヘイブンに呼び込むこと」であるのは、傍証からではありますが確かなことのように思えます。

「英国系のタックス・ヘイブンは危ない。米国系は安全である」と示すためでしょう。2016年1月27日付けのブルームバーグは、「今や利に聡い富裕層はせっせと米国内に富を移動させている」とも言う。

パナマ文書を、「ある人が正義にかられ、命の危険を冒して暴露した」とは、到底思えません。本人にとっての利益がどこにあるのか、考えることができないからです。


パナマ文書は、米国が世界に向かって仕掛けた「金融情報戦争」でしょう。インターネット時代には、「兵器」も情報化しているのです。

http://www.mag2.com/p/money/11888

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[ 2016/06/06 11:37 ] 経済 | TB(0) | CM(0)