サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 中国の弱点突く5つの提案 超党派の米権威




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中国の弱点突く5つの提案 超党派の米権威

中国の弱点突く5つの提案 超党派の米権威

 サター氏はアジアでの中国の動きを「海洋領有権を軍事力を背景に少しずつ確実に広げ、米国の信頼性や影響力をサラミを削(そ)ぐように減らし、同盟関係を弱めている」と特徴づけ、「日本など米側同盟諸国の独立、主権、安定への懸念が深まるのに、オバマ政権は実効策をほとんど取っていない」と警告した。

 そのうえで同氏は、米軍や議会の有力メンバーの意見をも含めて、中国の弱点や欠点を突く新政策として米国政府への以下の5つの提案を打ち出した。

 (1)東シナ海と南シナ海の紛争海域で米軍の攻撃型潜水艦と弾道ミサイル搭載潜水艦を増強し、頻繁に浮上させて中国側の艦艇や地上基地への攻撃能力を誇示する。中国側は潜水艦戦力や対潜能力が米側よりずっと弱いため、対応策に苦慮するだろう。

 (2)台湾当局が要望するF16戦闘機66機を新たに供与し、国民党政権の親中姿勢に反対する勢力への支持を表明する。中国側に自国の台湾制圧の軍事能力がまだ不十分であることを実感させる。

 (3)香港での表現の自由などを求める反中抗議運動へのより強い支持を明示する。香港問題は中国共産党指導部が非常に神経を過敏にする対象であり、ここでの米国との摩擦はアジア一般の挑発的な行動への代償や危険となることを中国側に改めて意識させる。

 (4)中国が危険な軍事挑発を続ける北朝鮮政権をなお支援し続けることへの非難を強める。中国が東シナ海と南シナ海で強引な拡張主義を強めることへの国際的な批判が、北朝鮮支援に対する米国の非難の強化で相乗効果を生み、中国に拡張の抑制を生みうる。

 (5)中国が在日米軍基地や周辺地域の拠点を標的として配備した非核の中距離弾道ミサイルを破壊する能力を確保する。米側はそのために新たに多弾頭の弾道ミサイルを本土、あるいは中国周辺地域に配備する。中国は過去20年も中距離ミサイルでは一方的に優位に立ってきたが、米側によるこの不均衡の是正はミサイル防衛能力の弱い中国の攻勢への抑止となる。

全文はソースで
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140812/frn1408121527005-n2.htm


米豪、防衛協力を強化 中国の海洋進出受け

 米国とオーストラリアの外務・防衛閣僚協議(2プラス2)が12日、シドニーで行われ、両国の防衛協力を強化する協定に署名した。南シナ海などで一方的な現状変更を図る中国の海洋進出の動きを念頭に、米国の海兵隊や空軍のオーストラリア駐留を増強し、米国のアジア重視戦略を強調する狙いがあるとみられる。

 協議では、朝鮮半島の非核化も議論。北朝鮮のミサイル開発を念頭に、米国主導のミサイル防衛(MD)へのオーストラリアの協力も検討した。

 ケリー米国務長官は協議後の記者会見で、米国との同盟を基軸に「日本を含めた3カ国の防衛協力を拡大することでも合意した」と明らかにした。

 協議にはケリー氏とヘーゲル米国防長官、オーストラリアのビショップ外相、ジョンストン国防相が参加した。

 米軍はアジア重視戦略に基づき、2011年からオーストラリア北部ダーウィンに海兵隊が駐留を開始。現在は約1150人の駐留を今後、約2500人規模に増加させる方針で、米空軍による基地利用なども増やす。(共同)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140812/frn1408121831008-n1.htm




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[ 2014/08/12 20:11 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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