サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 広島で土砂崩れが起きた場所、昔は蛇落地悪谷というとんでもない名前だった




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広島で土砂崩れが起きた場所、昔は蛇落地悪谷というとんでもない名前だった

一帯は「蛇落地悪谷」(じゃらくじあしだに)とよばれていた

八木蛇落地悪谷


 平野孝太郎さん(71)は「昔は蛇が降るような水害が多かったので、悪い谷・悪谷と名がついたそうです。八木蛇落地悪谷が八木上楽地芦谷と改名され、さらにいまは八木だけが残ったようです」という。名前が変わるうちに「土砂崩れ」の教訓も忘れ去られたらしい。

 130年つづく浄楽寺の住職によると、竜がいて、その首をはねたところから「蛇落地」とついたという。「竜は水の神で、水害を収めたということかもしれません。記録にはないが、語り継がれてきました」

 近くの光廣神社に残る絵には、竜を討伐した武将のかたわらを激流が走る。こうした伝えは水害への警戒を促すと解釈できる。

http://www.j-cast.com/tv/2014/08/26214022.html


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[ 2014/08/27 13:35 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

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