サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse エボラ感染でいちばん恐れられているのは、中国で感染者が出ること




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エボラ感染でいちばん恐れられているのは、中国で感染者が出ること

中国、エボラ出血熱に戦々恐々 アフリカ人10万人超入国「ウイルス通り道」に

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 西アフリカを中心に猛威をふるうエボラ出血熱。死者は2630人に達し、大流行の兆しをみせている。感染拡大を防ぐため、国際社会が水際対策の強化に取り組んでいるが、アジア、特に習近平国家主席率いる中国のおびえ具合が尋常ではない。貿易などでアフリカ諸国と人的交流が活発化し、移民や密入国したアフリカ人によるウイルスの持ち込みが懸念されているからだ。

 「中国はここ10年でアフリカ諸国との結びつきを急速に強めている。現地の天然資源や成長市場を狙ってインフラ整備計画に数十億ドル規模の資金を提供するなど、アフリカ最大の貿易国になっている」(外交関係者)

 アフリカ諸国での中国の存在感が高まるにつれ、人的交流も活発化。ビジネスチャンスを求めるアフリカ人が中国国内に大量に流入している。

 中国事情に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏は「広東省広州市には商売をするため、中国にやってきたアフリカ人による居住区までできている。中国のアフリカ進出が目立ち始めた2004年ごろに形成された」と説明。現地では住人の肌の色から「チョコレート村」と差別的な表現で呼ばれているという。

 その規模は、中国当局も把握できておらず、密入国者も含めると10万人を超えるともいわれる。

 その巨大なコミュニティーが「エボラ出血熱のウイルスの通り道になるのでは」との懸念が、中国全土を覆っているという。

 「コミュニティーに集まった黒人の比率は、西アフリカ出身者が7割ぐらい。その中にエボラ出血熱の保菌者が入り込んでいる可能性は捨てきれない。中国ではSARS(重症急性呼吸器症候群)の大流行以降、防疫体制をかなり強化しているが、エボラ出血熱のウイルスは潜伏期間が長い。検疫の網をすり抜けていてもおかしくはない」(富坂氏)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140920/frn1409201529003-n2.htm






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[ 2014/10/17 18:33 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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