サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 南京陥落 「城内空っぽ。誰もいなかった」「虐殺あるはずない…」




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南京陥落 「城内空っぽ。誰もいなかった」「虐殺あるはずない…」

南京陥落 「城内空っぽ。誰もいなかった」「虐殺あるはずない…」

南京



 「城内は空っぽでした。兵隊どころか、住民も、誰もおらんでした」

 南京攻略戦に参加し、昭和12年12月13日の陥落後に南京城に中華門から入城した元陸軍第6師団歩兵第47連隊の獣医務曹長、城光宣(じょうこうせん)(98)の目の前には、無人の市街地が広がっていた。

 少し前まで、門をめぐって日中両軍の激しい攻防戦が繰り広げられていたが、壊滅状態になった中国軍兵士が城外へ一斉に逃げ、城内は一転して静寂に包まれていた。中に入ると、厚さが約40センチもある門扉の内側に、進入を阻むための土嚢(どのう)ががっちりと積まれていたのを覚えている。

 南京城の広さは約40平方キロメートル、JR山手線が囲む面積の3分の2程度だ。城内には、れんが造りの平屋の民家が多かったが、どれも無人だった。住民らは城内に非武装中立地帯として設けられた「安全区」に逃げ込んでいた。

http://www.sankei.com/premium/news/150215/prm1502150031-n1.html



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[ 2015/03/16 18:50 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

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