サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 韓国が「佐々江案」を持って、慰安婦団体と再協議




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韓国が「佐々江案」を持って、慰安婦団体と再協議

韓国が「佐々江案」を持って、慰安婦団体と再協議

佐々江賢一郎
佐々江賢一郎外務事務次官(当時)


 青瓦台(大統領府)が慰安婦問題の解決のため、日本と協議中の案を持って、慰安婦と市民団体の説得に直接乗り出した…

 市民団体の関係者も、「大統領府で3月末から関連市民団体に個別に連絡があり、『慰安婦問題と関連して、協議することがある』」として面談を要請してきている」と確認した。
 青瓦台の外交安保首席室を中心にして、関連団体と一対一での個別接触を試みている…が、一部の慰安婦たちと団体は、日韓両国が協議しているが、2012年に日本の民主党政権当時、佐々江賢一郎外務省事務次官が提案した、いわゆる「佐々江案」から大きく抜け出すことができなかったとして、政府との面談を拒否したと伝えられた…
(2015.4.14.文化日報)


佐々江案とは、

1、日本の首相が公式に謝罪をする。
2、慰安婦被害者に人道主義的な意味で賠償をする。
3、駐韓日本大使が慰安婦被害者を訪問し、首相の謝罪文を読んで、賠償金を渡す。



 2012年民主党野田政権時に作られた佐々江案。野田が衆議院を解散しなければ、実現していたことを考えると恐ろしい限りです。
 その「佐々江案」をまだ韓国政府は持ち出して、慰安婦団体と、あーだ、こーだやってるらしいというニュースでした。



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