サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 韓国軍慰安婦報道 左遷された山口支局長「ジャーナリストであることは譲れない」




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韓国軍慰安婦報道 左遷された山口支局長「ジャーナリストであることは譲れない」

今回私がどうしても譲れなかったものが3つあった。日本人である事。ジャーナリストである事

山口支局長



【TVの反対側で見る日米首脳会談】

2001年の第一次小泉内閣発足以降、私は全ての日米首脳会談をTBSの記者として何らかの形で取材し、原稿を書き、解説をして来ました。

今回も、戦後70周年という節目の年に行われる歴史的首脳会談をどう伝えるか、ワシントン支局長として半年前から様々な準備を進めていました。

ところが、記者廃業を宣告された今、このニュースをテレビで見ています。

包丁なくした料理人。
カメラを盗られたカメラマン。
ペンを折られたジャーナリスト。

こういう状況に置かれた時に、何を考えどう行動するか。何と闘い誰を赦すか。じっくり考えてます。


【私を構成する要素】

日本人。ジャーナリスト。サラリーマン。テレビ局員。ワシントン支局長。
息子の父。妻の夫。父母の長男。上司の部下。支局員の管理者。

私は社会的にいろいろな要素で構成されている。そして、それらが渾然一体となって日々の生活を送っている。しかし人生の岐路に立たされた時、自分の中の構成要素同士が両立し得ない事がある。

時には、自分にとって何が最も重要か、究極の選択を迫られる事もある。

今回私がどうしても譲れなかったものが3つあった。日本人である事。ジャーナリストである事。そして、息子の父である事。この3つは私が私であるための核である。


[山口 敬之さんFB]
https://www.facebook.com/noriyuki.yamaguchi



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[ 2015/05/03 19:53 ] マスメディア | TB(0) | CM(0)

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