サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse フィリピンで毎年行われる神風特攻隊慰霊祭




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フィリピンで毎年行われる神風特攻隊慰霊祭

フィリピンで毎年行われる神風特攻隊慰霊祭

神風








 フィリピン人ジャーナリスト・ジョジョ・P・マリグ氏(25)は語る。「この式典は日本とフィリピンの関係を知るよい機会です。私は先の大戦で戦ったすべての愛国者は”英雄”だと考えています。とりわけその尊い生命を国家に捧げた神風特攻隊員は尊敬すべき”英雄”だと思います。またカミカゼ・アタックを決断した大西瀧治郎中将も本物の”武士”です」

 こうした神風特攻隊も戦後の日本では”戦争の悲劇”の代名詞としてしか語られていない。
  ところが、”カミカゼ”を生んだフィリピンではその捉え方がまっ たく違っていた・・・。
  式典に参列したダニエル・H・ディゾン画伯(70)は静かに語る。「いまから35年前に私は神風特攻隊の本を読みました。涙がとまらなかった。・・・こんな勇気や忠誠心をそれまで聞いたことがなかったからです。同じアジア人として、このような英雄がマバラカットと私の町アンヘレスで誕生したことを”誇り”に思っています」
  1974年(昭和49年)、特攻隊の生き様に感動したディゾン画伯は、神風特攻隊慰霊碑の建立を思い立ち、マバラカット市長に進言した。そして画伯が感銘を受けた『神風特別攻撃隊』の著者である中島正氏(元201航空隊飛行長)・猪口力平氏(元第1航空艦隊参謀)の協力を仰ぎながら、やっとの思いでマバラカット飛行場跡地に慰霊碑を建立することができたのだ。
  しかし、残念ながらこの慰霊碑は、先のピナツボ火山の噴火によって喪失してしまったのである。
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philipine.html




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[ 2015/05/11 13:26 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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