サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse FC2事件の全容解明へ 創業者実弟を「共犯」立件




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FC2事件の全容解明へ 創業者実弟を「共犯」立件

FC2事件の全容解明へ 創業者実弟を「共犯」立件

FC2



 運営サイドの摘発に動き出したのは、FC2を使った公然わいせつ事件を捜査していた捜査員が、ある違和感を覚えたことがきっかけだった。

 それぞれの言語で世界各国に向けてサービスを展開しているはずのFC2で、日本語版にのみ、日本語の広告バナーが多数表示されていたのだ。明らかに日本人向けの広告で、同じページを別の言語で表示しても広告バナーは表示されなかった。

 運営は日本国内が拠点ではないか-。米国を拠点としているはずのFC2が、日本国内で独自にサービスを運営している可能性が浮上した。::

押収されたパソコン
押収されたパソコン


 実質的にFC2を運営していると確信した捜査本部は、26年9月に同社への家宅捜索を実施。同年12月、社長と相談役から任意で事情も聴き、立件に向けた足場を固めていった。

 家宅捜索では、パソコンやサーバーなど727品目約1千点を押収。パソコンは同社などから149台を押収し、データを解析した結果、FC2の会員約2600万人分のIDなどの情報が管理されていたことが分かった。2600万人の会員のほとんどが日本人だったという。

 FC2は18歳以上を対象としたアダルトサイトを一般向けとは別に設置。年齢認証機能はあるが事実上、未成年でも簡単に閲覧できる。FC2の利用規約には「アダルトコンテンツ以外でのわいせつ行為を禁止」と書かれていた。

 つまり、アダルトコンテンツとしてであれば、わいせつな動画を投稿、配信してもいいという解釈も可能だ。捜査幹部は「運営サイドは明らかにわいせつ動画が投稿・配信されうることを認識していた。もっと言えば、収入のために期待していた節さえある。利用規約はその証左だ」と話している。

http://www.sankei.com/west/news/150525/wst1505250007-n1.html 




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[ 2015/05/25 12:41 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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