サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 「おい、韓国!中国についてなんか言えや」




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「おい、韓国!中国についてなんか言えや」

「おい、韓国!中国についてなんか言えや」

ラッセル東アジア太平洋担当次官補
ラッセル東アジア太平洋担当次官補


 南シナ海で中国が領有権を主張し、埋め立てを進めていることについて、アメリカ政府は、韓国に対し、積極的な立場表明を求めました。
 アメリカ国務省のラッセル東アジア太平洋担当次官補は3日、ワシントンで開かれたセミナーで、「韓国は、国際秩序の主な利害関係者であり、国際社会の枠組みのなかで繁栄してきた国だ」としたうえで、南シナ海をめぐる領有権紛争に関連し、「声を高めなければならない」と述べました。
 また、ラッセル次官補は、「韓国が領有権紛争の利害当事者でないということが、声を高めなければならない多くの理由を提供している。自国の利益のためではなく、普遍的原則と法治のために声を出すことになるからだ」と強調しました。
アメリカが南シナ海をめぐる問題と関連し、韓国政府の立場表明を求めたのは初めてです。
 ラッセル次官補は、北韓の核問題については、「現在、対話を拒否しているのはアメリカではなく北韓だ。対話再開のためには、北韓が非核化に向けた意志を示す必要がある」と述べました。
 そのうえで、「北韓が、国連安保理決議と北韓の核問題をめぐる6か国協議の合意に違反し、核とミサイルの開発を続けているため、アメリカは、状況に合わせて、軍事的抑止と圧迫、外交政策を並行していく」と強調しました。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=54990&id=In

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[ 2015/06/04 19:45 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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