サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 【何をいまさら】アメリカの対中政策は間違っていた




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【何をいまさら】アメリカの対中政策は間違っていた

【何をいまさら】アメリカの対中政策は間違っていた


Michael Pillsbury
Michael Pillsbury


 米ハドソン研究所中国戦略センターのピルズベリー所長が、今年2月発刊の著書“The Hundred-Year Marathon ?China’s Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower”において、中国は、2049年までに米国に代わって世界の支配国になることを目指している、と述べています。

 すなわち、米国は、中国を支援し続けていけば、中国が民主的で平和な国家になり、地域や世界を支配しようなどと考えないだろうと想定していたが、完全な誤りであった。我々は、中国内の強硬派の力を過小評価していた。強硬派は、中国建国100年の2049年までに経済、軍事、政治のすべての面で世界のリーダーになるとの計画(100年のマラソン)を有し、毛沢東に始まる歴代の政治指導者に助言することで、建国当初からそれを実施に移していたのだ。
「(中略)」

 ピルズベリーのような中国分析の大ベテランが、「自分の対中認識は間違っていた。中国に騙されていた」と本書で告白したわけですから、本書がワシントンの中国政策に関わる政府関係者や専門家に与えた衝撃は大きかったようです。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5033

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[ 2015/06/15 23:02 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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