サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 宮古島市長 自衛隊受け入れの意向




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宮古島市長 自衛隊受け入れの意向

宮古島市長 自衛隊受け入れの意向

下地敏彦 宮古島市長
下地敏彦 宮古島市長


 陸上自衛隊の部隊を沖縄県の宮古島に配備する防衛省の方針を巡り、宮古島市の下地敏彦市長は25日の記者会見で、「必要最小限の部隊配備と認識している」と述べ、受け入れる考えを示しました。
 防衛省は、南西地域の防衛態勢を強化するため、沖縄県の宮古島に、有事や大規模災害の際に初動対応にあたる「警備部隊」とミサイルを備えた部隊を合わせて700人から800人の規模で配備する方針です。
 これについて、宮古島市の下地市長は記者会見を開き、「必要最小限の部隊を配備するという国の考えで、“備えあれば憂い無し”のための配備だと認識している。市民の生命・財産を保全することが市長に課せられた最大で重大な責務であり、配備は必要だ」と述べ、配備を受け入れる考えを示しました。また、記者団が配備の賛否を問う住民投票を行うかと質問したのに対し、下地市長は「国防上の問題で住民投票というのは違うのではないか」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150625/k10010127371000.html



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[ 2015/06/25 17:47 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

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