サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse ギリシャ国民投票、「イエス」なら終わりなき不況に。=スティグリッツ氏




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ギリシャ国民投票、「イエス」なら終わりなき不況に。=スティグリッツ氏

ギリシャ国民投票、「イエス」なら終わりなき不況に。「ノー」なら力強い民主主義=スティグリッツ氏


ギリシャ


 7月5日の国民投票で、どちらに票を投じべきるかをギリシャ国民にアドバイスするのは困難だ。トロイカの条件を受諾するか拒絶するかの二者択一なら明快だが、どちらの答えにも大きなリスクが伴う。

 「イエス」との答えは、ほぼ終わりのない不況を意味するだろう。全財産を売り尽くし、将来有望な若者が出ていった枯れ果てた国になって、最終的に債務が免除されるかもしれない。ギリシャが中所得国経済になるまで縮小した揚げ句、最終的に世界銀行から支援を得られるかもしれない。これら全てのシナリオは今後10年以内、あるいは恐らく20年以内に起こりうる可能性がある。

 反対に「ノー」と答えれば、力強い民主主義の伝統を持つギリシャが、少なくとも自らの運命を自分たちの手で切り開く可能性が残される。ギリシャ国民は、過去のような華々しさはないかもしれないが、現在の途方もない苦悩よりははるかに希望が持てる未来を形作る機会を得ることになる。

 私ならどちらに投票するかが分かる

http://jp.wsj.com/articles/SB12090554170328684804804581079512521453834


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[ 2015/06/30 20:41 ] 国際 | TB(0) | CM(0)

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