サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 中国都市部の住宅価格に下げ止まり傾向。政府の緩和策が効いているのか?




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

中国都市部の住宅価格に下げ止まり傾向。政府の緩和策が効いているのか?

中国都市部の住宅価格に下げ止まり傾向。政府の緩和策が効いているのか?

中国 住宅価格



 中国の景気の指標となる新築住宅の販売価格は、6月も価格が下落した都市が上昇した都市よりも多くなりましたが、大都市を中心に下げ止まりの兆しも見え、中国の不動産市場の本格的な回復につながるか注目されています。
 中国の国家統計局によりますと、中国の70の都市のうち、先月の新築住宅の販売価格が、前の月より下落した都市は34、上昇した都市が27、そして横ばいが9となっています。
 価格が下落した都市の数は14か月連続で上昇の数を上回りましたが、一方で、上昇に転じた都市の数は増える傾向にあり、下げ止まりの兆しが見られます。特に大都市で価格の上昇が目立ち、南部の深センでは前の月に比べ7.2%値上がりしたほか、上海で2.4%、北京で1.6%それぞれ値上がりしました。
 中国政府は、不動産市場の低迷を受けて金融や税制などの面で住宅販売の下支え策を相次いで打ち出していて、その効果が出ているという見方もあります。ただ、多くの地方都市では依然、マンションなどの売れ残りが目立ち、値下がりに歯止めがかからず、新たな不動産開発の投資も伸び悩んでいます。
 また上海市場で、先月半ばから株価の代表的な指数が大きく値を下げた影響も懸念されていて、下げ止まりの兆しが不動産市場の本格的な回復につながるか注目されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150718/k10010158301000.html


関連記事
[ 2015/07/18 21:53 ] 特定アジア | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kabutube.blog28.fc2.com/tb.php/2201-80cb4eb4







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。