サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse テレビ・新聞は絶対に報じない。アベノミクスで日本の借金が世界最速で減少中!




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テレビ・新聞は絶対に報じない。アベノミクスで日本の借金が世界最速で減少中!

金融工学の必殺技? 禁じ手? 
政府債務の「マネタイゼーション(貨幣化)」


あべ


日本は国内総生産(GDP)比で世界最大の政府債務残高を抱える国として長年知られてきた。しかし、実情は変わりつつある。実効ベースで見た場合、公的借り入れ負担は年間にGDPの15ポイントに相当するペースで急減しているとの推計もあるためで、そうだとすれば一段と管理可能な水準に向かっていることになる。

変貌の謎を解く鍵は日本銀行による先例のない日本国債買い入れだ。一部エコノミストはこれを政府債務の「マネタイゼーション(貨幣化)」と呼ぶ。政府のバランスシートに国債の負債は残るが、もはや民間部門が保有するわけではないため、実効ベースでは関係ないというのが、一部識者の見方だ。

日本が借り入れを減らしている訳ではない。安倍政権はさらなる財政刺激策を準備中で、その資金は国債発行で賄われる。安倍首相は1日には、17年4月に予定していた消費増税の再延期を発表した。

英金融サービス機構の元長官で、現在は新経済思考研究所の会長を務めるアデア・ターナー氏は、「日本の政府債務が通常の意味で返済されるとの信頼できるシナリオはないと確信する」とコメント。「公的債務の一部は日銀によって恒久的にマネタイズされるため、全ての返済は不要だと日本の国民に明確にするのが有益だろう」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-48488243-bloom_st-bus_all


「実質的な国の借金」が減っているという驚愕の真実

 まず、基本的な事実を抑えたいのですが、日本銀行は日本政府の子会社です。これは、別に概念的な話をしているのではなく、日本銀行は本当に東証に上場している株式会社です(今見たら、株価が5万6千円でした)。

 とはいえ、当たり前ですが、日本銀行の株式の55%は日本政府が持っています。すなわち、日本政府は日本銀行の親会社になります。

 親会社と子会社との間のおカネの貸し借りは、連結決済で相殺されてしまいます。「自分が自分にカネを貸した」という話になってしまうのです。日本政府が国債を日本銀行に買い取らせると(これが通貨発行ですが)、政府側は借金の返済負担も利払い負担もなくなります。別に、返済、利払いをしても良いのですが、しなくてもいいのです。

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11582173317.html
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[ 2016/06/04 23:17 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

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