サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse 安倍総裁の経済政策に反対する人たち【保存版】
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安倍総裁の経済政策に反対する人たち【保存版】

安倍総裁の経済政策に反対する人たちの名前を覚えておこう

 週明け19日の東京金融市場は、自民党の安倍総裁が日本銀行に対して強力な金融緩和を求める発言を続けていることを受け、次期政権下でデフレ脱却に向けた動きが強まるとの期待感が広がり、株高・円安が進んだ。
 19日の日経平均株価(225種)の終値は前週末比129円04銭高の9153円20銭となり、9月21日以来、約2か月ぶりに9100円台を回復した。野田首相が「16日解散」を表明した後の15日からの3営業日で、日経平均の上げ幅は488円に達した。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/atmoney/20121119-OYT1T01233.htm
 と、ニュースにもあるように、市場は安倍総裁の経済政策に対し、株高・円安に動いている。しかし、現実を無視するように、激しく安倍総裁の発言に反対する勢力がいる。いったいこの人たちには何をしたいのだろう?アメリカの利益代弁者か、はたまた日本を弱くしておきたい反日勢力なのか?
 とりあえず、今後のためにリストを残しておこうと思う。

オバマ
安倍のせいで円安になった!


安倍バッシンング派

野田首相
 野田首相は18日、首相公邸で応じた英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、自民党の安倍総裁が政府と日本銀行が物価上昇率を設定するインフレ目標の採用を主張していることについて、「日銀の独立性はどうなるのか。主要国は中央銀行の独立性を担保してきた。それを壊す議論は国際社会で通用するのか」と批判した。
 安倍氏が建設国債を日銀に買い取らせる考えを示していることについても、「財政規律が逆に緩む。財政の観点からしてもおかしい」と疑問視した。

民主党・藤井裕久税調会長
 日銀の独立性をめぐる最近の論争を見ると、第2次世界大戦中における同行の役割を思い出すという。藤井氏は19日の講演で、金融政策に対する政府の影響力をめぐる過熱気味の議論と戦時中の出来事の類似性を指摘した。現在の議論から浮かび上る日銀の姿は、第2次世界大戦時に帝国政府が戦費を得るために日銀を利用した状況をほうふつとさせるという。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/15521/

民主党・細野豪志

 自民党の安倍晋三総裁が訴えている経済政策は、建設国債を出して日銀に引き受けさせようという考え方だ。これは本当にやめた方がよい。戦争のときにやった手法だから。この考え方は、本当に危険だ。軍事費をまかなうのに国債を乱発させて、日本経済を破綻(はたん)させた。その同じ間違いを、いま自民党が「デフレ対策だから」と唱える。これは、撤回された方がよい。(TBSの番組で)

朝日新聞
 財政の健全性を守るという基本原則への配慮が希薄で、強い不安を抱く。安倍氏の主張は、日銀が国債などの金融商品を無制限に買って、本気でインフレを目指していると市場が受けとめれば、「今のうちにモノを買ったり、つくったりしたほうが得だ」という心理が広がり、経済が活性化するというものだ。

ロイター(ジャパン)&シティ
 自民党の安倍晋三総裁が主張する財政金融政策について、経済専門家の間では日本経済の再生に逆行するとの見方が広がっている。極端ともいえる金融緩和への圧力や巨額のインフラ投資は、財政再建や経済構造転換を遅らせるというものだ。
(中略)
 実際、ロイター企業調査(9月実施)でこの法案の妥当性を尋ねたところ、調査対象企業(400社対象)のうち、こうした政策に50%が「妥当とは思えない」と回答。「財源確保ができない中で規模の拡大は将来に問題を残す」、「インフラ維持費用が将来負担になる」、「日本企業が海外と対等に勝負できる制度改革を優先すべき」といった声が大半を占めた。
 一時的な景気浮揚にはなっても日本経済の再生につながらないことは金融市場も見抜いている。シティグループ証券では、公共事業で旧来型の事業の割合が高くなるような場合、「新政権の経済政策に対する金融市場の評価が低下する可能性も否定できない」と予想している。
(ロイターニュース 中川泉;編集 石田仁志)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000039-reut-bus_all
※ロイターは社を挙げて、反安倍のスタンスだ。

ブルームバーグ
 安倍氏のフェイスブックに「やだね!」ボタンを。日銀に金融政策上での聖戦じみたことを迫る安倍氏の狙いは利益よりも害をもたらすだろう。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ME4NWK6K50YG01.html

英紙フィナンシャル・タイムズ

 20日付の社説で、日本の政治家らが衆院選を控えて日銀に金融緩和圧力を強めていることに関し、「政治家が中央銀行の政策を最終決定することは賢明でもなければ、日本経済の苦境の解決策にもならない」と批判した。
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20121120/Jiji_20121120X136.html

民主党前原誠司経済財政担当相
 「日銀の独立性をまったく度外視したような発言をしている」と批判した。経財相は「金融緩和を強力に求める方向性は安倍総裁と一致している」としながらも、総裁の金融政策をめぐる発言は「あたかも日銀法を改正することが前提かのよう」だと指摘。「マーケット、特に投機筋が変な反応しないかを大変危惧している」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/JPpolitics/idJPTJE8AE00H20121115
※前原は、2011年6月に「日銀が国債の引き受けやってもいい」と下記のように発言している。言ってることに整合性がまったくない。
 6月10日(ブルームバーグ):民主党の前原誠司前外相はデフレからの脱却に向け、日本銀行はバランスシートを拡大して何らかの形で国債の引き受けを積極的に進めることが必要との認識を示した。直接引き受けも否定しなかったが、具体的な方法は日銀が判断するよう求めた。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LMIZZN1A74E901.html

民主党中塚一宏金融相
 「発展途上国の軍事独裁政権じゃあるまいし、いろんなことをおっしゃっている人がいるが、私どもはちゃんと地に足のついた、未来を見据えた経済対策を訴えていきたい」と述べた。
 そのうえで「よくよく連携したうえで日銀が独自に判断するならまだしも、政府が目標を決めるとか、国債を買わせるといったこと自体に懸念を持っている」と指摘。安倍総裁を「公党の代表としてはもちろん、一国のリーダーとして問題がある」と批判した。

民主党城島財務相
 日銀による国債の買い取りについて、城島財務大臣は「財政規律が失われ、金利上昇や、通貨の大幅な下落、急激なインフレを招くおそれがある。経済活動に混乱が生じるおそれがある、日銀の直接引き受けは、いわば禁じ手だ」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121120/k10013625211000.html

JPモルガン証券の菅野雅明チーフエコノミスト
 「日銀による国債引き受けを前提としたインフレ脱出策は禁じ手。これは悪いインフレを創り出し、インフレが収束しないリスクを伴うからだ」と警告し、日本国債に対する信頼の低下が利回り上昇を招くリスクが増大しているとの見方を示した。

連合・古賀伸明会長
 「安倍総裁も、日銀を政府の非常に強い指示の元に置くみたいな発言をされていることは、私は踏み込みすぎじゃないかなと」

経団連の米倉弘昌会長

 「金融緩和だけでは、需要を喚起できるはずがない」と疑問を示し、政府に対し、成長戦略の着実な実施を求めていく考えを強調しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221120023.html

公明党・斉藤鉄夫幹事長代行

 20日夜のBSフジの番組で、自民党の安倍晋三総裁が日銀による建設国債の引き受けを提案したことについて「財政規律の面で非常に問題がある」と指摘した。

ダイヤモンド社
 「安倍相場」と囃され、安倍晋三・自民党総裁の悪のりが止まらない。タブーとされた「国債の日銀引き受け」を公然と主張するようになった。さながら街宣車で日銀に押し掛けるような荒っぽい論議である。
 選挙向けとはいえ、冷静で緻密であるべき金融政策に対して、「ちゃぶ台返し金融ポピュリズム」の登場だ。
http://diamond.jp/articles/-/28308

日刊ゲンダイ
 安倍総裁がブチ上げる インフレ目標3%のいかがわしさ
自民党の安倍総裁が主張する「インフレ目標3%」には怪しいにおいがプンプンする。当初は浮かれ、買い材料にしていた市場からも、「大風呂敷を広げすぎ」「平気で大ウソをつく」という批判の声が上がっている


中立派

三菱UFJモルガン・スタンレーの六車氏
 「現実離れしていると債券市場ではみているものの、為替が反応しているため、無視できない。日銀に金融緩和を積極的に行うよう圧力を強めていることは買い材料だが、円安・株高でインフレ期待が強まっていることは、長期債・超長期債にとってネガティブ要因となり、綱引き」

ソシエテ・ジェネラル証の菅原氏

 日銀による建設国債の引き受けについては、「総選挙後の政権の枠組みを見極めてからでなければ、実現可能性を含めて不透明」と語った。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MDPFZM6JIJXL01.html

経済同友会の長谷川閑史代表幹事
 19日の記者会見で、自民党の安倍晋三総裁が「無制限の金融緩和」や「マイナス金利」を打ち出していることについて「どう財政規律とバランスを取るかをきちんと言わないと、市場に間違った捉え方をされる懸念がある」と指摘した。
 マイナス金利に関しては「余剰資金が投資に回るという話だと思うが、投資機会がないから困っている」と述べ、需要や投資の創出に取り組む必要性を強調した。


安倍派

日本商工会議所岡村会頭
 自民党の安倍晋三総裁は2012年11月15日、日本銀行の金融政策について政権奪取を前提に、「日銀と政策協調を行い、大胆な金融緩和を行っていくことを約束する」と、日本商工会議所の岡村正会頭らとの懇談会で語った。
岡村会頭が足元の日本経済について、「強い危機感を持っている」と強調するとともに円高の早期是正を求めたのに対して、安倍総裁は日銀が10月の金融政策決定会合で決定した2か月連続の金融緩和について「市場が織り込み済みになってしまう緩和だ」と指摘。そのうえで「基本的には2%、3%のインフレ目標を設定して、それに向かっては無制限に緩和していく」と述べた。大胆な金融緩和で、円高阻止と株高、デフレ脱却を目指す考えを示した。


中日新聞
 大胆な金融緩和と2~3%の物価安定目標を求めた安倍晋三自民党総裁の発言に、白川方明日銀総裁が「現実的でない」などと反論した。デフレ脱却に失敗した総裁の言い分に説得力はない。
 安倍総裁はデフレ脱却は金融政策が決め手になるとみて、日銀に積極的な対応を求めてきた。柱は物価安定目標だ。
 安倍総裁が求めた2~3%の物価目標は世界標準からみて、あるいは十五年に及ぶ深刻なデフレを打ち破るためにも妥当な水準である。
「現実的でない」という言い方は反論になっていない。それくらいの意気込みで臨まなければ克服できない重い病ではないか。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012112202000073.html



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「マイナス金利にするぐらいでないと」と自民・安倍総裁 講演で日銀に注文




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[ 2012/11/20 12:52 ] 国内政治 | TB(0) | CM(1)

maehara

前原は半分北ですから。w

[ 2012/11/20 16:23 ] [ 編集 ]

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