サイバー黙示録 2分でわかる世界 Cyber ​​Apocalypse フランス、サッカー選手の高額報酬に75%課税へ
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フランス、サッカー選手の高額報酬に75%課税へ

フランス、100万ユーロ(約1億2000万円)を超えるサッカー選手の給与に75%課税へ

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 4月2日(ブルームバーグ):フランス政府は100万ユーロ(約1億2000万円)を超えるサッカー選手の給与に75%の税率を課す。首相府が2日の声明で、高額報酬への課税はサッカー選手も対象とすることを確認した。
 フランスのフットボールリーグは「この新税制は1部リーグのチームに8200万ユーロの負担をもたらす」とのコメントを発表。「このような常軌を逸した労働コストの下で、フランスはトップレベルの選手を失い、フランスのサッカーチームは欧州の中で競争力を失うだろう。結果的に政府は最大の納税者を失う」と批判した。
 フランスで最も資金の潤沢なチーム、パリ・サンジェルマンでは少なくとも12人が年100万ユーロ超の給与を得ている。フランス・フットボール誌がデータを報じていた。スウェーデン人のストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチの年俸は1500万ユーロ、イタリア人のカルロ・アンチェロッティ監督は1200万ユーロ。元イングランド代表チーム主将のデービッド・ベッカムは高い税金を免れる見込みだ。パリ・サンジェルマンと5カ月契約を結んだ同選手はフランスの課税対象にはならない。

高額所得への75%課税はオランド大統領の選挙戦での目玉だった。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MKMQU76KLVSK01.html




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[ 2013/04/03 19:52 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

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